monstera diary

2008年02月04日

雪ニモマケズ

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前回のblogが昨年の12/18・・・・
また皆さんに怒られそうですね。

あけましておめでとうございます・・・

昨日の東京の雪。
もちろん、ベランダのモンステラはピンピン。

2007年11月05日

光を求める葉

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写真は光を求めてどこまでねじ曲がるんだ?という新芽です。
日光は左側から当たります。窓から少し離れた暗めの場所に置いてるので、光を求めてこんなになってしまいました。
でもこの新芽、新芽といっても、もう2ヶ月近くこのまま。生きているのでしょうか?

茶色く腐れてもこないし、ひらいてくる兆候も無し・・・・冬眠かな??

2007年01月09日

モンステラの実

モンステラのみを食べた体験談のメールを頂きました。
食べたい人は今がチャンス!?
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モンステラマニア御中
 年末に仕事で八丈島に行った際、とある料理屋で「この時期1-2ヶ月しか食べられ ないもので、お客さんは運がいい」などと言われて出されたデザートの何と甘い香り でdeliciousな事。庭の隅に繁茂しているmonsterのような植物が2年越しで実らせる と教わりました。イブの晩餐を同宿の人と、男ふたり島焼酎の一升瓶で盛り上がって いると、この方は「七つのフルーツの味と香り」の果実を良くご存じ。帰る時には、 青い実を一つ頂戴しました。「冷蔵庫の上などの暖かいところに、新聞紙でくるんで 蒸らしぎみにおいておく」とのレシピを守る事1週間、年明けとともに、周囲に甘い 香りただよってきました。新聞紙を開くと、実を固めていた六角形を連ねたの鎧が浮 きはじめて、パラパラとはがれはじめていました。中からは八丈で味わったあの香り と味が。スキー場のペンションで皆にお裾分けしましたが、すべての方が「美味し い」「なんとも言えない甘い香り」など。仕事始めの朝食には、ヨーグルトにほんの 少しだけ入れ、フルーツヨーグルトを楽しみました。

 (注意)冷蔵庫の上(?)での「暖かくして蒸らす」完熟処理が不十分だと「イガ イガ」を感じるものと思います。うちの冷蔵庫の放熱板は裏側のみのようで、上は暖 かくならないので、実際には「は虫類飼育用」のマットヒーターの上においておきま した。もちろん、常時つけてあるならコタツやホットカーペットでも良いと思います (笑)。

モンステラマニアの方は、是非1-2月中に八丈島に行きましょう。

 モンステラの味に感激したモン より

2006年09月02日

なんと横着な・・・

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6月末に切り戻し、植え替えをして、余った幹を、水を張ったタライに入れっぱなし。
その後芽と根が出たところまでお伝えしましたが、あれから約2ヶ月。
どうなったかと言いますと・・・・・
そのままです(なんと横着な・・・一夏をタライの中で・・・)

このサイトの【モンステラ大事典】にも「根が出たら、土に植える」と書いてあるのに、
すでにこんなに立派な葉っぱが出てます。(2枚も)

たまにすべって葉っぱまで水の中に落ちちゃったりして、あわてて引き上げたりしてましたが、
そんなことはお構いなし。すでに新しい芽も出てきてます。恐るべし生命力。

まあ、「これくらい適当でも大丈夫ですよ」という事例として。
皆さん勇気を出して、植え替え、切り戻しを頑張ってください(もちろん伸び放題モンステラもかっこよかったりするのですが)

そのご、この二つのモンステラは無事鉢に植えられました。

2006年08月10日

たらい栽培の新しい芽


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たらいに水を張って茎を投げ込んでおいただけの水栽培で、ちゃんと芽が出た話、さらにそのかわいい芽を、うちの奥さんが落っことして折ってしまった話を以前紹介しましたが、折れた芽はだめそうなので、長めだったその茎をさらに2つに切って、たらい水栽培を続けたところ、それぞれ新しい芽が出てきました。
写真は、またまた生えてきて「舌」のような新芽。写真の奥に見えますが、根はもうこんなにたくさん。はやく土に植えてあげなければ。

2006年08月05日

双葉


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2ヶ月前に切り戻して、1ヶ月前に新芽が出たデリシオーサ(写真上)。その後の報告がすっかり遅れてしまいましたが、3ヶ月目の現在、こんな感じで、すでに葉が2枚(写真下)。でもどちらも切れ目なしです。

2006年07月17日

新しい芽が〜っ!

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このブログでずっとお伝えしている植え替え情報。たらいに入れっぱなしでも、ちゃんと芽と根をだしたデリシオーサの真ん中の幹の部分。その後さらに伸びてきた元気な芽の写真を報告する予定でしたがっ・・・・

うちの奥さんが洗濯物を干そうとしたときに、引っかかって“ぼとっ”。
床に落ち、運悪く芽が床に直撃・・・

形は残ってますが、すっかり黒ずんでしまいました・・・・

気を取り直して、幹をさらに二つに分断。
新しい芽が出るように、また水栽培の始まりです。

※先日のテレビ放映。なかなかいい感じに編集されていて、かなりの反響です。
「気になっていたあの植物は・・・」「うちにあったこの変な植物は・・・」
みんなモンステラとわかって、「これから大切に育てます」「どんどんはまってます」という
反響を、たくさんの方からいただいてます。うれしいですね〜
モンステラ万歳!

2006年07月03日

もう一つの芽

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切りっぱなしの根元側の方は、同じように1ヶ月たってこのような芽が出てます。

2006年07月02日

芽と根が出た

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植え替えからちょうど一ヶ月の状態です。
たらいに水を張って投げ込んでおいただけで、芽と根が出始めました。根は、皆さんが「赤ちゃんの生えてきた歯みたい」というとおり、ちょこっと。でもこれは牙という感じですね。(写真下)
幹から突然出てくる芽は切り口から出てくるものとはちょっと違って、こんな感じ(写真上)にこんもり出てきます。この幹からは2カ所。

2006年06月29日

植え替え-その後1

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先日お伝えした植え替えの話。天差しした大鉢と、切り戻した根元の写真はお見せしましたが、中間の長い茎はどうしたの?・・・・こんな感じになってます。
切り株から芽を出すには、水苔で包んだり、水にさしたり・・・たらいに置いておいたり・・・・
いいんです、これで!

植え替えから約一ヶ月。すでに異変が・・・・

2006年06月24日

植え替え(5)

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寂しいくらいすっきりした植え替え後のデシリオーサ。幹がグニャグニャ曲がってて安定しないので、少し上の方まで土をかけました。新芽が伸びてる途中に切り戻してしまうという、ちょっと強引な植え替えでしたが、植え替えて数時間後、変な方を向いていた葉が、上向きに変わっていました。

2006年06月21日

植え替え(4)

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天差しの根元です。
ぐにゃぐにゃなので、ちょっと長めにカット。葉がまとまるように縛ってしまいました。
今回は横着してこのまま土にズボッ・・・
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こちらは切り取られてそのまま。しかも相変わらず取っても取っても生えてくるアロカシアも一緒。
2週間くらいたって、すでに何か芽のようなものが出てきました。

2006年06月20日

植え替え(3) バラバラになった

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間延びしたモンステラを、写真のように3つに“解体”?
写真左が一番上の天差しする部分。となりが間延びした茎。これを細かく切っても増やせます。その隣が植木鉢にそのまま残った根元部分。今回はこのまままた芽を出させようかな。いちばん右が切り取った葉。これは生けてしばらく楽しもうと思います。

2006年06月17日

植え替え(2)

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今回のメインの植え替えは、この思いっきり間延びしたデリシオーサ。いい感じに間延びしていたのですが、今では伸びすぎて、垂らすことも持ち上げることも出来ず、横這い状態。
一番上を天差しし、根元はそのまま、中間は切って増やそうかな・・・?という計画。
天差しは、写真の上の方に写ってる一回り大きくて深いもの(約9号)。つづく

2006年05月21日

今日も植え替えできず・・・

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今年は暖かい天気の良い日にでも、不格好に伸びたモンステラを植え替えようかと、新しい植木鉢も用意してあるし、土も買ってきてあるのに、雨ばかりでなかなか植え替えるタイミングがない・・・。室内でもやれるけど、気分的にも、植物的にもいい天気の方がいいかなと思っていたけど、もう梅雨?みたいな天気ですね。
今日は暑いしいい天気だし、まさにチャンスだったのですが、用事があって出来ませんでした。明日もいい天気と予報では言っているけど、最近思いっきりはずれるからな〜

2006年05月13日

「根上がり」? 「幹上がり」?

nemons.jpg  最近WEB上などでは時々目にする「根上がりモンステラ」、または「幹上がりモンステラ」などという言葉。太い幹からたくさんの気根が垂れ下がり、気根で幹を支えてしまっているため、支柱がいらない仕立てのものです。幹が太く、大きい葉っぱが2〜3枚だけ広がっている姿は、このサイトで僕が提唱している仕立て方「わびさびモンステラ」(モダーンリビングコレクションコーナー参照)にそっくり。そういうかっこいいモンステラが商品として出回るようになったのは、うれしい限りです。  さて、この「根上がり」「幹上がり」という言葉、2種類がありますが、普通「根上がり」というのは、「根上がりの松」なんて言葉があるように、通常土の中に埋まっている根が地表に現れて、立ち上がっている植物の状態を言いますね。それに対して「幹上がり」はストレリッチアなどの、地表から株別れしている植物が長い年月をかけて大きくなると根元に一本の幹上のものが立ち上がっているような状態を言うようです。  モンステラの場合はもともと地表にでている蔓状の幹を、これまたもともと地表にでている気根で支えている状態のもので、どうもどちらの名称もしっくりこない気がします。そこで、あえて言うなら「根立ちモンステラ」というのが良いのではないでしょうか。  みなさん、これからは「根立モンステラ」でお願いしますよ。

2006年04月24日

モンステラ=ほうらいしょう

horaisho.jpg 新宿御苑の温室にあるモンステラには「ほうらいしょう」と札がついています。 モンステラの和名は「蓬莱蕉(ほうらいしょう)」というのは、このサイトをご覧の皆さんはご存じでしょうが、実際にモンステラのことを蓬莱蕉と呼ぶ人はあまり聞いたことがないですね。 この札には、学名としてアルファベットでしかモンステラと書いていませんでした。珍しいですね。

2006年04月21日

そしてモンステラ

mons_d.jpg kikon.jpg 新宿御苑の温室・モンステラコーナーにたどり着きました。 ここは幅5m以上ありそうな壁面全体が岩場になっていて、そこにへばりつくようにモンステラジャングルが広がっています。基本的には自立しないモンステラは、植物園などではよくある見せ方のようですね。それにしても、気根がものすごいことになってます。

2004年09月16日

モンステラの実

モンステラ辞典の「モンステラの花・実」にも書いていますが、モンステラの実はなかなか美味しいそうなのです。モンステラ・デリシオーサのデリシオーサとデリシャスの語源は同じということですから。
gooスローライフのブログの中で健康定食BLOG版の加藤久人さんスタッフ日誌の廣田淳子さんが食べた感想を書かれています。

さわやかで甘い香り、濃厚な味わい。とにかく、味も香りも複雑。
 ??健康定食BLOG版:モンステラ解禁!

確かに、香りはバナナに似ています。でも、もう少し酸味があって、南国らしい強烈な甘い匂いがします。腐臭に近い甘い香り、というか・・・。
果肉は小さいパイナップルのように軸に垂直に筋が入っていて、味も結構似ていると思います。酸っぱさと甘さが同居した上に、クリーミーで濃厚です。
 ??gooスローライフ スタッフ日誌:モンステラがやってきた!

クリーミーで濃厚ってところが気になります。食べてみたい。
入手先はやはり小笠原、父島のJAだそうです。
誰か??!お土産待ってます!!

2004年06月06日

モンステラ・デリシオーサ 01

delici_02.jpg delici_01.jpg  新しく出てくる葉っぱがだんだん小ぶりなものになってきたので思い切って下の方の葉を切りました。とたんに新しい葉っぱが伸びてきました。これでも小さい葉っぱしか出ないようならやっぱり鉢を変えるしかないかなあ。 切った葉はもちろん花瓶に挿してあります。