monstera diary

2006年05月30日

ハワイ!

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最近ハワイに行きたいんですよね。モンステラマニアでは「ハワイアンではないモンステラの魅力」ってことで、断り書きを入れているのですが、それはあくまで「今のハワイアンファッション的にデザイン処理されたモンステラとはちょっと違う・・・」という気持ちで、ハワイが嫌いなわけではないのです。バカンスでリゾートな雰囲気が最近気になっているということは、このブログでも前に書いていますが、「ハワイ」って、まさにミッドセンチュリーリゾートなんですよね。60年代の映画では、若大将シリーズだって、社長シリーズだって、みんなハワイ行ってます。
 先日、とある熱帯植物園に行ったとき、入り口でスチールギターがぽわわわ〜んという感じでハワイアンな音楽が流れていました。すごく寂れた観光地のような感じで・・・。でもそれが妙に懐かしい奮起で、「そういえば子供の頃よく泊まりに行っていた温泉ホテルでも流れていて、その非日常な雰囲気が好きだったな」って思い出しました。
 ということで、モンステラマニアの「ハワイアンではない・・」という断り書きは、そろそろはずそうかと考えてます。全部ひっくるめて「モンステラポータルサイト」として(笑)
 そんな感じでハワイが気になっていると、雑誌などで最近ハワイ特集が多い気がして・・・(もともと多いのですかね?)
でも、ミッドセンチュリーハワイを取り上げているものはなかなかありませんでした。
 ところが、今月発売のエスクァイア日本版の特集は「クラシック・ハワイの魔力」。迷わず買って読んでみると、かろうじていくつかミッドセンチュリーなホテルについて書いてました。そのホテルをWEBで調べても、あまり思っていたインテリアではありませんでしたが・・・。
 でも、写真がなかなかいい感じ。表紙もトロピカルでリゾートな感じとはちょっと違う、彩度を落とした大人の雰囲気。よく読めばカメラマンの一人は僕の友達ワタナベ/カズヒロさんでした。


posted by nam at 21:03| Comment(0) | TrackBack(0) | 書籍

2006年05月29日

トクサも新芽ラッシュ!


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暖かくなってモンステラの新芽情報もよく耳にしますが、もう一つの我が家のモダンプランツ“トクサ”も新芽ラッシュ。写真の黄緑色に透けているのが全部新芽です。いきなり倍の密度になった感じです。

先日掲載された日経経済新聞の反響がすごくてビックリしました。このサイトもずいぶんいろいろな雑誌などに載りましたが、雑誌より反響は大きいですね。雑誌などとはまた違う幅の広い方々に、新鮮に見えたってのもあるのかもしれません。これでモンステラマニアが急増したことは間違いないでしょう。
posted by nam at 23:13| Comment(0) | TrackBack(0) | その他の植物

2006年05月28日

やっぱりポトスじゃなかった!

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何年か前にもらった斑入りモンステラ。全く割れ目のある葉がないので、どう見てもポトスにしか見えませんでしたが、今年、ついにひっぽんの割れ目が・・・

2006年05月26日

モンステラ手ぬぐい新色・新作完成

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モンステラ手ぬぐい新色・新作が完成しました。もちろんすべて僕がデザインしたもの。
今回は一年通して使えそうな小豆色&抹茶色。
抹茶色は昨年の藍色のモンステラD、モンステラMの色違い。
小豆色は新作で、和紙アートや額装プリント版で展開している「HO-RAI-SHO」の図柄です。
こちらも、モンステラという熱帯植物なのに、和ともモダンとも融合した幅広く使えそうな柄に仕上がってます。和装のお供にも、モダンな部屋にテキスタイルアートとしてもお使い頂けます。
売り切れ中の藍色モンステラDも再入荷予定で、近日WEBショップにて発売予定。
チェックしていてください。
posted by nam at 15:29| Comment(0) | TrackBack(0) | モンステラグッズ

2006年05月24日

日経流通新聞

今日付の日経流通新聞に先日の取材が載っているようです。僕はまだ見てないのですが。
WEBでもピックアップされてました。
(これが見れるのは2〜3日でしょうか)
増えろ殖えろ。モンステラマニア。
posted by nam at 22:32| Comment(0) | TrackBack(0) | その他

2006年05月22日

幹から枝分かれ?


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盆栽のようにかっこよく仕立てていたミニマでしたが、先端から突如奇形の葉っぱが出てきて(写真上)そこから全くのびなくなってしまいました。前にも同じようなことがあって、そのときは切り戻して対応したのですが、今回はちょっとほったらかしておいたところ、なんと根元近くの幹から枝分かれ的に新芽が出てきました。(写真下)
買ってきたモンステラの中に、枝分かれしているものがあったて、そのときは「どうやって枝分かれをつくるんだろう」と思っていましたが、先が成長できなくなると枝分かれするのですね〜。

2006年05月21日

今日も植え替えできず・・・

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今年は暖かい天気の良い日にでも、不格好に伸びたモンステラを植え替えようかと、新しい植木鉢も用意してあるし、土も買ってきてあるのに、雨ばかりでなかなか植え替えるタイミングがない・・・。室内でもやれるけど、気分的にも、植物的にもいい天気の方がいいかなと思っていたけど、もう梅雨?みたいな天気ですね。
今日は暑いしいい天気だし、まさにチャンスだったのですが、用事があって出来ませんでした。明日もいい天気と予報では言っているけど、最近思いっきりはずれるからな〜

2006年05月16日

日経流通新聞の取材

sofa.jpg 先日、日経流通新聞(日経MJ)の取材を受けました。 インテリアと観葉植物、ミッドセンチュリーとモンステラについて、熱く語りました。 これでまたモンステラマニアが増えると良いのですが・・・・
posted by nam at 21:35| Comment(4) | TrackBack(0) | その他

2006年05月14日

“斑入り”というよりは・・・

fuiri.jpg  斑入り植物は、まるで錦鯉の柄ように、斑の入り方にこだわり、マニアックに育て、コレクションされている方も多いと聞きます。斑入り植物の本も出てますね。僕はそこまでマニアックに斑をコントロールしたりは出来ませんが、斑入りモンステラを育てていると、一つの株でも、様々な斑の入り方をして、おもしろいですよね。最近新しくでた葉は、「斑入り」と言うよりは「斑だけ」・・・ほとんど真っ白で、先の方に申し訳程度に緑の部分があります。いかにもか弱そうな葉っぱですね。

2006年05月13日

「根上がり」? 「幹上がり」?

nemons.jpg  最近WEB上などでは時々目にする「根上がりモンステラ」、または「幹上がりモンステラ」などという言葉。太い幹からたくさんの気根が垂れ下がり、気根で幹を支えてしまっているため、支柱がいらない仕立てのものです。幹が太く、大きい葉っぱが2〜3枚だけ広がっている姿は、このサイトで僕が提唱している仕立て方「わびさびモンステラ」(モダーンリビングコレクションコーナー参照)にそっくり。そういうかっこいいモンステラが商品として出回るようになったのは、うれしい限りです。  さて、この「根上がり」「幹上がり」という言葉、2種類がありますが、普通「根上がり」というのは、「根上がりの松」なんて言葉があるように、通常土の中に埋まっている根が地表に現れて、立ち上がっている植物の状態を言いますね。それに対して「幹上がり」はストレリッチアなどの、地表から株別れしている植物が長い年月をかけて大きくなると根元に一本の幹上のものが立ち上がっているような状態を言うようです。  モンステラの場合はもともと地表にでている蔓状の幹を、これまたもともと地表にでている気根で支えている状態のもので、どうもどちらの名称もしっくりこない気がします。そこで、あえて言うなら「根立ちモンステラ」というのが良いのではないでしょうか。  みなさん、これからは「根立モンステラ」でお願いしますよ。